意外と気づかない「隠れ肩こり」とは?

「肩こり」や「首こり」の経験がない人はほとんどいないと言われています。
特に女性は肩や首の筋肉量が少ないため、肩こりになりやすいと言われています。

 

 

ところが、中には全く肩こりや首こりに悩んでいないという人もいるのは事実です。
では、その人たちが本当に肩こり・首こりではないかというと、どうもそうではないようです。

 

実は「隠れ肩こり」という言葉があるくらい、肩こりの自覚症状がない人がいるのです。
隠れ肩こりは下のような人に多いと言われています。

 

腰痛など他の個所の不調の方が気になる

忙しすぎて自分の身体に気が回っていない

不快な症状はあるが、それが「肩こり」だと気付いていない

 

腰痛など他の個所の不調の方が気になる

肩こりというものは肩以外の個所に原因があることも多くあります。
例えば、腰痛が原因で身体の筋肉が硬直し、肩こりになっている場合などです。
これは肩こりそのものより腰痛の方が気になってしまうため肩こりであることに気がつかないケースです。
腰が痛いのでマッサージに行ったとき、「肩も張ってますね」と言われたことがある人は隠れ肩こりかもしれません。

 

忙しすぎて自分の身体に気が回っていない

忙しすぎて自分の身体に気が回っていないケースは要注意です。
何かに没頭してしまうタイプの人も自分の身体が発する警鐘を無視しがちなので注意しましょう。

 

不快な症状はあるが、それが「肩こり」だと気付いていない

そもそも肩こりがなんであるか知らない人はこのパターンである可能性があります。
参考:外国人は肩こりにならいない?

 

また、肩こりは感じないけど頭がズーンと重い、あるいは頭痛がするけどお風呂に入ると解消するケースは肩こりが原因かもしれません。
お風呂に入ると一時的に血行が良くなるので解消されたように感じるのですね。

 

またヘアサロンなどで肩や首筋を指圧されたときに痛いと感じたり、ごりごりするようであれば隠れ肩こりかもしれません。
そのような時はサロンの人に「肩が張っているかどうか」聞いてみるといいかもしれません。
あくまでサロンの人の主観になってしまいますが、1日に何人もの人の肩に触れているので張っているかどうか教えて貰えるかもしれません。

 

 

隠れ肩こりはどうすればいいの?

隠れ肩こりは自覚症状がなくても、適度に身体を動かしたり血流を良くするサプリなどを使うなどしておきましょう。
肩こり自体は自覚症状がなくても血流が滞ると冷えやむくみの原因となってしまいます。
冷えやむくみに悩んでいるのであれば、隠れ肩こりを疑ってみるのも良いかもしれません。

 

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