覚えておきたい!肩や首のこりを一瞬で解消するストレッチ!

酷い肩こりや首のこりが続くと集中力が続かず、更には頭痛や倦怠感や吐き気まで催すという人がいますよね。
まずはあなたの肩こりレベルはどのくらいか知っておきましょう。

 

レベル1

肩こりをほとんど感じないが、たまに硬直感があり腕などを回すと解消される

レベル2

体調や作業内容によって、時々肩こりを感じる

レベル3

デスクワークを2時間以上やっていると毎回肩や首がこる

レベル4

朝からこっているけれど、軽い体操をしたり出勤の移動の間に解消されている

レベル5

朝起きた時からすでに肩や首がこっていて重ダルイ

 

だいたいの場合、自分は「肩こり」であると自覚するのは、レベル3からだと言われています。
強弱はともかく継続して肩や首に痛みやハリを感じるようになると、人は肩こりを意識するようになるのだとか。
同じ姿勢でデスクワークをやっていると、肩が張って集中が切れる・・・なんてことはありませんか?

 

簡単肩こり解消ストレッチ

そこで、簡単にできて一瞬で肩や首のこりを解消するストレッチをご紹介!
たった5ステップでできてしまうストレッチなので、休憩時にも簡単に肩こり解消することができます。

 

鎖骨下の血流改善

鎖骨の下を肩骨に向かって指先で圧しながら血流を促す

 

首周りの筋肉の緊張改善

胸の前で腕をクロスさせて、右手でひだりの首の付け根を左手でみぎの首の付け根を指先で引っ掛けるようにして、首を後ろに倒す

 

肩甲骨周りの緊張改善

背骨を伸ばして両肩を後ろに引きながら下に落とす

 

腕全体のストレッチ

両手をだらりとしたに下ろし、手の平を開くように外側に向けて往復10カウントくらいの腹式呼吸で深呼吸をする

 

肩甲骨周りのストレッチ

両腕を上に上げて右手で左手首を持って肩甲骨を意識して引き上げる。右手と左手を交互に行う

 

 

これらはどこでもすぐに行える肩こり解消法なので覚えておくと便利ですよね。
ただし、あくまでも対処療法なのでスッキリとした感覚がどのくらい続くかは、その人によって違いがあります。
管理人個人としてはステップ1の鎖骨下の血流改善がおすすめです。

 

肩こりが酷いときは肩や首筋ばかりに意識が言って指圧していたりしますが、鎖骨下を意識する人ってあまり多くありません。
しかし、この部分も肩こりに密接に関わっており、血流改善させるだけでかなり違います。
意外とツボも多いのかマッサージすると気持ちがいいですので是非試してみてくださいね。

 

手軽に肩こりを解消したときは、身体のめぐりをよくするサプリメントもおすすめです。
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