肩こりを解消するツボやストレッチ法、でも根本原因は別のところに!?

首や肩がこると無意識に手で揉んだり、ぐっと伸ばしたりして筋肉をほぐそうとストレッチをしますよね。
また、指で押すと気持ちの良い部分のツボを圧して、しばしの極楽気分を味わえるのですが、なぜか再び「こり」は復活しませんか?
それらの肩こりは、もしかしたら根本原因は別の病気の可能性があるかもしれません。

 

その肩こり、別の原因があるかも!?

ツボ圧しやストレッチ法で改善されない肩こりに隠れている病気や症状の一例を紹介します。
ご自身の症状に当てはまっていないか、チェックしてみてくださいね。

 

肩関節周囲炎

いわゆる四十肩や五十肩と呼ばれるものです。
一般的な肩こりとの違いは、痛みの強さと肩関節の可動域の狭さにあります。
原因は加齢による生活習慣の積み重ねで起こる筋肉や筋の力のバランスが崩れることで、関節や軟骨周囲に不自然な負荷がかかることで痛みが起こります。

 

狭心症や心筋梗塞の前兆

近年、増えてきている狭心症や心筋梗塞ですが、その前兆として肩や首のこりを訴えるケースがあるそうです。
特に左肩に強く症状が現れる場合は、念のため病院で診察を受けましょう。

 

高血圧、低血圧症

血圧が高すぎても低すぎても共通して肩こりの症状が現れると言われています。
特に高血圧では自覚症状が少ないため、定期的に血圧を測ることをお奨めします。

 

更年期障害

閉経前後に起こるホルモンバランスの移り変わりに身体が適応しきれず、いろいろな症状が現れるのが更年期障害と呼ばれるものです。
肩こりもその症状のひとつに含まれています。

 

 

肩こりや首こりは多くの人が感じている症状ですが、中には早急な対応が必要な病の前兆であることもどうかお忘れなく。
気になったら一度診察をお薦めします。

 

 

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