冷え性が招く肩のこりと首のこり、最悪の頭痛や吐き気を予防するには?

肩や首がこって、それがあまりに酷くなると頭痛や吐き気に繋がってしまう人もいますよね。
そうなる前の予防法のひとつに、冷え性を改善するという方法があります。

 

肩こりを原因とする頭痛や吐き気は風邪ではないので風邪薬で解消できないのがつらいところ。
そして肩こりは女性に起こりやすい冷えからくることもあります。
肩こりと頭痛が繋がっているように、冷え性と肩こりも切っても切れない間柄だと言っても過言ではありません。

 

冷えを解消することは肩こりの解消につながり、ひいては頭痛や吐き気も予防することができるのですね。
では、どのような冷え性の解消法があるのか調べてみました。

 

肩こりと冷えの関係って?

 

肩こりも冷えも身体のめぐりの悪さが原因です。
どちらも筋肉の緊張による疲労や、筋力の弱さのために血流が弱くなってしまうことから起こります。

 


 

肩こりも冷えも身体を温め、めぐりを改善することで解消可能です。
では、身体のめぐりをよくする方法をご紹介しますね。

 

食ベ物で温める

大根、カブ、じゃがいも、ニンジン、白菜、ねぎ、小松菜、ホウレン草などの「冬野菜」と呼ばれるものは、身体を温める効果があると言われています。
また、寒い地方で収穫されるフルーツは、身体を冷やしにくいとされています。
リンゴ、ゆず、金柑、ブルーベリーなどが代表的ですよね。
食べ方ですが、サラダや生で食べるより温めて食べる、つまり一度熱を入れて食べる食べ方が良いそうです。
でも、壊れやすいビタミン類のことを考えると、全てに火を通すより4割をサラダにして6割を温野菜にするくらいが良いと思います。

 

逆に、南の方で取れる野菜や果物は身体を冷やす作用があります。
特に気をつけたいのが白砂糖です。
南国原産のサトウキビから取れる白砂糖は身体を冷やして肩こりや冷えの原因となりかねません。
3時のおやつなどで砂糖を取るときは注意してくださいね。

 

 

飲み物で温める

これはもう、分かり切ったことですが清涼飲料系の飲み物はなるべく控えた方が良いですよね。
食べ物の項目でも書きましたが、砂糖は身体を冷やしてしまいます。
その代わりにお茶を飲みましょう。
ほうじ茶や紅茶、ウーロン茶やハーブティーなどは、常温にして飲んでも身体を冷やさないのだそうです。

 

 

衣服で温める

これは「たくさん着ましょう」ということではなく、温めるポイントを知り、その他は動きやすい薄着をお奨めします。
まず、温めたいのはお腹や腰です。
手先や足先が冷える人は、寝る時に手袋や靴下を履いて寝る習慣を持っている場合があるようですが、それは逆効果なのだそう。
寝る時には、手や足は正常な体温を作り出すためのセンサーになるので、外気を感じやすくしておきましょう。
その代わり身体の中心を温めてお休みくださいね。

 

 

いかがでしたでしょうか?
ごくごく一般的な事ですが、しっかり意識して対策を取るだけで肩こりや冷えはある程度解消できます。
これらの基本的な対策に加えて、肩こり解消サプリなどを使うと、より効果的に肩こりや冷え、ひいては頭痛や吐き気を予防できます。

 

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