肩が痛い!首が痛い!これって「こり」?それとも何かの「病気」のサイン!?

季節の変わり目や気圧の変化、また女性は生理周期によっても肩こりや首こりの症状が強まったりしますよね。
その肩こりや首こりですが、ストレッチやツボ圧しなどで症状が軽減もしくは解消してくれればいいのですが、余りに長引いたり痛みが酷いと不安になりませんか?

 

その「こり」や「痛み」は、本当にただの一過性の肩こりなのでしょうか。
そこで、別の病気が発しているサインとしての肩こりを調べてみました。
何をしても解消されないしつこい肩こりさんは、以下の病気を疑ってみてはいかがでしょう。

 

肩こりに似た症状の病気

狭心症、心筋梗塞

左の肩だけが「こり」や「痛み」を感じ、同時に胸の周囲に掴まれるようなこわばりを感じます。
その他、みぞおちがジリジリするような痛み、左腕のしびれ、左奥歯が痛むなど、左側に症状が集中している時には、すぐにでも病院へ行ってください。

 

胃の調子が悪い

胃炎や胃潰瘍、また軽い消化不良などでも肩こりは起きます。
主に左の肩が重だるくこり、胃の不調が深刻になるほど肩甲骨の中心へとこりや痛みが移ってきます。
治りにくい肩こりの原因が、胃の不調にあったという例は多いそうです。

 

胆石

食事に油物を多く食べると胸やけを起こすことがありますよね。
それに加えて右の肩や背中が張るようなこりを感じる場合、もしかしたら胆石が原因かも。
約8割の胆石は、痛みを感じない場所にできると言われており、何かの拍子に胆石が移動して突然激痛に襲われることが多いパターンのだそうです。
そこで、食後の右肩に注意をしてみることで、早期発見に繋がるかも。

 

その他、うつ病などの心の病気でも肩こりや首こりは発症します。
そんな肩こりを通して送られてくる身体のSOSを見逃さないようにしたいですよね。

 

逆に普通の肩こりならストレッチやサプリメントで解消可能です。