肩がこり過ぎるとどうなる?最悪の事態に陥らないために知っておくべき解消法

肩こりになる原因はいろいろありますが、その元となるものを放置しておくと最悪の事態に陥ってしまうかも!?
単なる肩こりと甘く見過ぎないで、何が原因で肩こりが起こっているのかだいたい分かれば、その解消法も見えてくるかもしれません。
ここでは、肩こりの原因となるものと、その症状のこり方などを調べてみました。

 

肩がこる原因になるもの
病気が元で肩こりの症状が出る

心臓や消化器、眼精疲労などの目の病気やダイレクトに背骨や首、肩の骨に異常があるなど病院での治療を優先させるべき病気が原因となる肩こり。

 

運動不足や環境による肩こり

長時間のデスクワークや毎日の運動不足で、同じ筋肉しか使われないと姿勢などにも影響を及ぼし、肩こりが酷くなるという悪循環を起こします。

 

心因性の肩こり

ストレス状態が継続することで自律神経やホルモンバランスが乱れたり、またうつ症状の1つとしても肩こりが起きます。

 

肩こりと言っていろいろな原因があるのですね。
原因が違えば、その解消法も違ってきます。

 


 

 

原因別、肩のこり方とその解消法

血行不良によるもの

首から肩、または背中にかけてのこりで、特徴は夕方になるほど酷くなることです。
長時間の同じ姿勢やデスクワークを続けることにより起こるとされる血行不良が主な原因です。
これらの解消法は正しい姿勢をキープすることも大切ですが、こまめなストレッチなどで筋肉をほぐすのが効果的でしょう。
肩こり解消ストレッチの記事はこちら
また、血行促進を補助するツボ圧しグッズや肩こり解消サプリなどを使うのもお勧めです。

 

ストレスによるもの

肩こりと共に頭痛を伴うことが多く、特徴としてはほぼ慢性的な肩こり症状の自覚があります。
人間関係が複雑化する現代ではストレスが肩こりの原因であることが多くなっています。
心理的にはリラックスできる入浴法やアロマなどで気持ちを和らげ、外側からは軽い運動や筋肉ストレッチが効果的です。

 

内臓疾患によるもの

肩こりの症状が不定期に現れることが大きな特徴です。
ストレッチやツボ圧しなど、肩こりの症状を緩和する方法をしても症状が解消しない場合、内臓疾患が原因かもしれません。
あまりに長引く肩こりは、医療機関で原因を特定してもらうことをお奨めします。

 

 

いかがでしたでしょうか?
一言で肩こりと言っても様々な原因があります。
内臓疾患によるもの以外は、ストレッチやサプリなどで比較的簡単に解消できる可能性があります。
ずっと肩こりに悩んでいる人ほど諦めていることが多いのですが、まずは簡単な解消法から試してみましょう。